ベンチャーキャピタル

バイオベンチャーにとっては重要な投資家

ベンチャーキャピタルは、未上場企業への投資を行い、投資先の企業が株式上場することによって得られる利益を収益源とした業種です。ベンチャーキャピタルは、銀行のように資金を融資するのではなく、株式の取得という形で投資を行っています。株の取得後、投資先ベンチャーが順調に成長して取得株価以上の価値で株式上場を果たすことで、ベンチャーキャピタルはキャピタルゲイン(株式の売却益)を得ることができます。

ベンチャー側にとっては、発行した株をベンチャーキャピタルが引き受けてくれることによって大きな資金調達が可能となります。日本のバイオベンチャーの場合、1社のバイオベンチャーが最大で50億円以上もの資金をベンチャーキャピタルから調達しているケースもあります。

ベンチャーキャピタルの投資には、自己資金を使うケースと、投資事業組合(ファンド)を設立してファンドの財産から未上場企業に投資するケースとがあります。

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