創薬バイオベンチャーの紹介

アンジェスMG

アンジェスMGは、大阪大学医学部 森下竜一先生が同大学の研究成果を基に設立した大学発創薬ベンチャーです。現在、血管新生によって血液の流れを改善するHGF(肝細胞増殖因子)遺伝子治療薬、抗炎症作用を持つNFκBデコイの2つの医薬品候補を開発しています。また、子会社のジェノミディアが医薬品のデリバリー技術であるHVJエンベロープベクターの研究開発に取り組んでいます。

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オンコセラピー・サイエンス

オンコセラピー・サイエンスは、東京大学医科学研究所 中村祐輔先生の癌遺伝子に関わる研究成果を基に、がん関連遺伝子および遺伝子産物を標的としたがん治療薬の研究開発を目的に設立された大学発ベンチャーです。生命維持に重要な正常臓器には発現せず、がん細胞で発現が上昇している遺伝子を標的に、抗体医薬やペプチドワクチンを開発しています。

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キャンバス

キャンバスは、名古屋市立大学と藤田保健衛生大学の研究者が自らの研究成果を基に設立した大学発ベンチャーです。開発品CBP501は、G2チェックポイント阻害という新規の作用メカニズムを有しており、正常細胞には影響しない副作用の低い抗がん剤として開発が進められています。当開発品については、武田薬品工業と提携をしています。

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そーせいグループ

そーせいは、開発品導入型の創薬ベンチャーです。世界の製薬会社・バイオ企業から、有望と思われる医薬品・医薬品候補の日本での開発・販売権をインライセンスし、開発を行うという戦略を基本にしています。2005年、英国のArakisという会社と合併(買収)しており、Arakisが持っていたAD237/QV149という慢性閉塞性肺疾患(COPD)に対する医薬品候補が主なパイプラインです。

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ナノキャリア

ナノキャリアは、東京大学片岡一則先生や東京女子医科大学岡野光夫先生らの研究成果であるミセル化ナノ粒子技術を用いた医薬品の開発を目的に設立された大学発ベンチャーです。ミセル化ナノ粒子内に既存の抗がん剤を封入することで、体内における薬物の放出がコントロールされ、抗がん剤の安全性や効果の向上が期待されています。

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メディシノバ

メディシノバは、自らが臨床医として患者さんを長年診察してきた経験を持つ岩城裕一先生が創業者として設立した開発品導入型の創薬ベンチャーです。日本の製薬企業と提携して開発品を獲得し、欧米市場向けに開発を行うという戦略をとっています。気管支喘息急性発作と多発性硬化症に対する治療薬が主な開発品となっています。

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